そんな悩みを抱えている方々へ 
さまざまな支援を行っている自治体をご紹介いたします。

ヤングケアラーの抱える課題についてAbout Young Carers

ヤングケアラーとは、
家族にケアを要する人がいる場合に、
大人が担うようなケア責任を引き受け、
家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを
行っている18歳未満の子どもとされています。
18歳を過ぎてもケアが続くこともあり、
その場合は若者ケアラーと言われています。
年齢にかかわらず
ケアラーを支えるしくみが必要です。

家族の世話をしている
中学生の割合

公立中学 2 年生の 5.7%(約 17 人に 1 人)、公立の全日制高校 2 年生の 4.1%(約 24 人に 1 人)が「世話をしている家族がいる」と回答。1 学級につき 1~2 人のヤングケアラーが存在している可能性があることが分かった。

ヤングケアラーの認知度と
自覚について

ヤングケアラーの認知度は低く、「聞いたことはない」が8割以上。
また、自分がヤングケアラーにあてはまると思うかについて聞いたところ、中学2年生では1.8%、全日制高校2年生では2.3%が「あてはまる」と回答。
出典元:日本財団 ヤングケアラーと家族を支えるプログラム

と、頑張っていませんか?
そんな心当たりはありませんか?

ひとりでがんばらなくていいんだよ

家族の手伝いや、手助けをすることは
「当たり前」と思うかもしれません。
でも学校生活や体や心に支障がでるほど
負担になっているなら
それは大変なことです。
家族のことを話すのは
勇気がいることかもしれません。

こんなことを頑張っていませんか?
まわりにこんな方はいませんか?

  • 病気や障害のある家族に
    代わり家事をしている

  • 病気や障害のある家族の
    身の回りの世話や介助を
    している

  • 家族に代わり幼い
    きょうだい
    の世話をしている

  • 心が不安定な家族の話を
    聞いている

  • 病気や障害のある
    きょうだいの
    世話や
    見守りをしている

  • がん・難病・
    精神疾患など
    慢性的な病気の家族の
    看病をしている

  • 目が離せない家族の
    見守りや
    声かけなどの
    気づかいを
    している

  • 家計のために働いて
    病気や障害のある
    家族を助けている

  • 日本語が話せない家族
    障害のある家族のために
    通訳をしている

  • 依存症を抱える家族の
    対応をしている

1つでも当てはまる方は
「ヤングケアラー」かもしれません。
「自分はヤングケアラーかもしれない」
「身の回りのヤングケアラーの人がいるかもしれない」
という方へ
お住まいの
「子ども家庭支援センター」
へお問い合わせください。

ケアラーに関する交流会などExchange meeting about carers

ヤングケアラーや元ヤングケアラー当人同士での
交流の場や、身体・精神疾患を家族抱えている
家族に関する相談、兄弟姉妹の世話に関する相談、
奨学金や就労についての相談など、
様々な自治体が
運営している活動の場をご紹介いたします。
全国

みんなねっとサロン

  • コミュニティ
  • 家族支援相談
  • 兄弟姉妹支援相談

精神疾患・障がいのある方と過ごすご家族が、直面している出来事や抱える気持ちなどを匿名で相談し合う場です。

こどもぴあ

  • コミュニティ

精神疾患のある親に育てられた子どもの立場の人と、支援者の学びの為のサイトです。年に4回、zoomにてつどいを開催しています。

ほっと一息タイム(一般社団法人ケアラーアクションネットワーク協会)

  • コミュニティ
  • 家族支援相談
  • 兄弟姉妹支援相談
  • 就労相談

ケアラー同士で交流しながら親睦を深め、年代ごとに必要な情報を共有する機会を提供しています。「きょうだい児&ヤングケアラーのZoom交流会」や「野外活動」「大人きょうだい&ケアラーの集い」や講座、イベント、ワークショップなどを開催しています。

Sibkoto

  • コミュニティ
  • 兄弟姉妹支援相談

Sibkotoは、障害のある人のきょうだいのリアルな体験や本音が語られ、きょうだい同士がつながり、解決策や未来像の参考となるアーカイブのようなウェブサイトをめざしています。

YCARP(ワイカープ)

  • コミュニティ

子ども・若者ケアラーへの支援について、ケアラー本人の立場から意見や具体的な活動を提案・発信して行く活動です。
こんな人にこんなことを支援してもらえたらいいな、こんな活動があったら参加してみたいなど、ケアラー本人をまんなかにして、アイディアを形にしていくことを目指します。

ふうせんの会

  • コミュニティ
  • 家族支援相談

ふうせんの会は、家族のケアを担っている(いた)子ども・若者や、ヤングケアラーに関わる専門職が集まってできた団体です。
ヤングケアラー・若者ケアラーが安心して交流できる場をつくり、彼らが夢をもって自分らしく生きていけるような社会を作るために、活動しています。

ヤングケアラー・ケアラーを
支援したい方へ
For those who want to support carers

日本ケアラー連盟を通じて、下記3つの方法から
ケアラーへの支援を行うことが出来ます。
寄付に関する詳しいお問い合わせ先は、
日本ケアラー連盟( info@carersjapan.com )
までご連絡ください。

寄付で応援する(3,000円〜)

寄付入金先
●郵便振替
口座番号:00100-9-789904
加入者名:一般社団法人日本ケアラー連盟
●銀行振込
みずほ銀行新宿中央支店
口座番号:2958743(普通)
口座名:一般社団法人日本ケアラー連盟

※下記の申し込み用紙にてご寄付についてお知らせください(FaxまたはEmail)。
下記の用紙が開かない場合、メール(info@carersjapan.com)にてお問い合わせください。

毎月定額で寄付する(500円〜 / 月)

クレジットカードで500円/月から
※下のバナーをクリックし、申し込みフォームからお申し込みください。
(月額500円のコースから選択し、メールアドレス、ご住所、クレジットカード情報などを記入し、お申込みができます)
※日本ケアラー連盟 マンスリーサポーターは会員管理/決済にpneclub(ピーネクラブ)を利用しています。

日本ケアラー連盟の会員として
サポートする

年会費

・正会員:5,000円/年 
*総会の議決権があります
・応援会員(個人):1口 2,000円/年
・応援会員(団体):1口 10,000円/年

 銀行振込
みずほ銀行新宿中央支店
口座番号:2958743(普通)
口座名:一般社団法人日本ケアラー連盟

※下記の申し込み用紙にてご寄付についてお知らせください(FaxまたはEmail)。
 下記の用紙が開かない場合、メール(info@carersjapan.com)にてお問い合わせください。

会費入金先
郵便振替 口座番号:00100-9-789904 加入者名:一般社団法人日本ケアラー連盟
銀行振込 みずほ銀行新宿中央支店 口座番号:2958743(普通) 口座名:一般社団法人日本ケアラー連盟

アイセイのケアラー支援活動への
取り組み
Support activities for carers

私にもできる、
ニコニコでハッピーな未来へのサポート

私たちアイセイは商品を通して美の力で人々を
元気づけるとともに、
若くして家族の介護や家事に追われ、
「子どもらしい生活を過ごせないでいる若者たちへ
何か支援ができないか」
という考えのもと、

私にもできる、
ニコニコでハッピーな未来へのサポート

をスローガンにおき、
2022年12月よりアイセイの社会貢献事業として
「ニコプロジェクト」を発足いたしました。

商品の売上の一部を
「日本ケアラー連盟」へ寄付

(左から)株式会社アイセイ 代表取締役社長 五島良平、日本ケアラー連盟 代表理事 牧野史子様 

株式会社アイセイは、ケアの必要な家族や親近者、友人、知人などに対して無償でケアを行う「ケアラー」を支える社会的仕組みづくりなどの活動を行っている「一般社団法人日本ケアラー連盟」へ、ケアラーに対する相互理解を深めるため訪問し寄付を行いました。

商品パッケージの裏面に
「ケアラー支援サイト」を記載

当社はメイン商材として、様々な種類の「カラーコンタクトレンズ」を取り扱っております。
その利用者の中には中高生の方々も多くいらっしゃいます。当社商品のユーザーの方々にもこの取組みを知ってもらうきっかけとして、当社全商品のパッケージ背面に「ヤングケアラー支援ポータルサイト」のご案内用QRコードを印字しております。
※2023年8月末より順次変更